消防士

消防士と結婚したらどうなるの?メリットとデメリットまとめ

投稿日:2017年10月1日 更新日:

消防士と結婚するとどんな生活になるの?

「消防士と結婚したい」
「消防士との出会いがほしい」

このように思う女性は多く、消防士は結婚相手としてとても人気のある職業です。

しかし結婚相手として人気があるからと言って、消防士と結婚するデメリットはもちろんあります。結婚するとなると、これから長い間一緒に生活することになりますので、消防士との結婚生活はどんなものになるのか把握しておいたほうが良いでしょう。結婚してから後悔しては遅いのです。

ただ消防士と結婚することは他の職業の男性にはないメリットがあるのも事実。

今回は消防士と結婚するとどのようなメリットとデメリットがあるのかまとめてみました。

 

消防士と結婚するメリットとデメリットは?

5つのメリット

まずは消防士と結婚するメリットを6つまとめてみました。

■公務員で収入が安定
■世間体が良い
■炊事・洗濯・掃除など一般的な家事ができる
■体力があって健康的
■怪我したときに応急処置ができる

結婚相手としては申し分のないほど多いメリットです。

それでは項目ごとに細かく見ていきましょう。

 

公務員で収入が安定

消防士の身分は公務員にあたりますので、収入は安定しています。

不祥事でも起こさない限りは定年まで勤め上げることが出来ますし、退職金や年金も安心です。

地方公務員給与実態調査結果によると、消防士の平均念友は約700万円もあり、民間企業と比較するとかなり高い年収となっています。

消防士は鍛冶屋災害の出動などがあると、特殊勤務手当が出るため、危険が伴う仕事が多いほど年収が上がる傾向です。

日本人の男性の平均年収が約400万円であることを考慮すると、かなり高い年収であることはわかります。火災現場での怪我や万が一の場合は殉職のリスクもあるため、年収が高いのは当然とも言えるでしょう。

年齢が上がるに連れて年収が上がっていく仕組みですので、一般企業によくある会社の業績で下がるなんてこともありません。

ただ消防士は高卒・短大卒・大卒など学歴によって収入に違いがありますので、高年収な消防士と結婚したい場合は学歴も気にしたほうが良いです。さらに県の消防士と市町村の消防士では忙しさが違えば、年収も違います。

つまり高年収の消防士と結婚したいのであれば、学歴が高く、県や市で働いている消防士を対象に婚活するべきです。

 

世間体が良い

消防士は公務員ということもありますが、街のために働いていることから世間体の良さも抜群です。

子どもからも人気の職業ですし、結婚の報告をするときもすんなり認めてもらいやすくなります。

「別に世間体なんてどうでもいい」と感じる女性は少なくないかもしれませんが、世間体は良いに越したことはありません。

いずれあなたに子どもができた時に「旦那の仕事は?」と必ず旦那の仕事を聞いてくるママ友が現れます。

そんなことでマウンティングしてくるママ友なんか相手にしなければ良いと思うのですが、ママ友付き合いは子どもに影響することもあるため、存外にできないこともあるのです。

子どものために嫌な相手でもそれなりの良好な関係を築く必要性が出てくることだってあります。

そこで旦那が消防士だと医者や大企業までとはいかなくても、それなりの肩書きです。結構大きなメリットと言えるでしょう。

 

炊事・洗濯・掃除など一般的な家事ができる

消防士は学校時代に量で共同生活をしており、自分のことは自分でしている生活習慣ができているため、自然と家事を身に着けている消防士が多いです。

消防士になっても交代制で消防署に寝泊まりすることもあるため、消防署によっては夕飯担当がいることもあります。

炊事・洗濯・掃除などの家事が一通りできますので、消防士と結婚すると助かることも多いです。

ただ消防士は家事ができるからと言って、押し付けてはいけません。消防士はとてもハードな仕事ですし、家事をする暇があるかと言われればそうではないのです。

共働きの場合は、家に帰ると消防士の夫が家事をしてくれているという風景はよくありますが、家事をしてくれたら「ありがとう」と感謝の気持ちを忘れないようにできると良いでしょう。

 

体力があって健康的

消防士は火事や災害がないときも、消防署で訓練をしており、体は常に鍛えています。

そのため健康的な消防士が多いです。最近はデスクワーク系の仕事が増えていることもあり、運動不足な男性も増えていますが、消防士にその心配はありません。

ただ体を動かすことが多い分、出勤があると疲れて帰ってくるため、消防士と結婚している女性からすると、寝てばかりな印象があるようです。

24時間勤務で不規則な勤務体系ですので、仕事柄仕方のないことだとも言えます。外から見ると昼間から寝ているように見えますので、疲れているときについ小言を言ってしまう奥さんも多いようです。

結婚後のトラブルになりますので、仕事への理解をしてあげる必要はあるでしょう。

 

怪我した時に応急処置ができる


photo credit: atacamaki ちょっとあげる via photopin (license)

消防士は家事ができることで夫として高いポイントですが、怪我の応急処置ができることでも助かることが多いです。

消防士は火事の消火活動だけでなく、災害の救助活動も仕事のうちですので、基本的な応急処置はできるように訓練しています。

子どもが急な事故に遭っても、すぐに応急処置が出来ますので、大きな怪我があっても少しばかり安心です。

 

4つのデメリット

消防士は結婚相手としてメリットも多い職業ですが、もちろんデメリットもあります。

このデメリットを苦に感じないのであれば、消防士と結婚しても大丈夫でしょう。

■火事や災害に出動する時の事故が心配
■収入が安定しているものの高くはない?
■飲み会の出費が多い
■休みは意外と多くない

意外と消防士はメリットばかりが世間に知れ渡っていて誤解を受けていることも多いです。

それでは消防士のデメリットについて細かくまとめてみました。

消防士との結婚に消防士への理解は必要不可欠です。消防士と結婚して後悔することがないように、消防士と結婚するデメリットは理解しておきましょう。

 

火事や災害に出動する時の事故が心配


photo credit: naoyafujii Panic in Harajuku via photopin (license)

消防士は体を張る仕事です。火事や災害があった時にいの一番に出動し、地域の人のために尽力します。

特に日本は地震が多く、東日本大震災で救助のために出動した消防士もいたように、大きい災害の救助活動に行くこともあるのです。そのため何か大きな災害があったときは、万が一の怪我や事故が心配になってしまいます。

ただ総務省の消防庁が公表しているデータによると、消防士の殉職率は約0.005%台となっており、交通事故に遭う確率のほうが100倍高いです。

火事や災害があったときはどうしても心配してしまう気持ちはありますが、消防士も自分の命を守る訓練を受けています。事故や災害を心配するよりも、日頃の生活で交通事故に遭わないように心配したほうが良いかもしれません。

 

収入が安定しているものの高くはない?

メリットの方で消防士の収入が安定していて高いということを前述しましたが、場合によってはあまり高くない消防士さんもいます。

消防士は学歴によって給料が違うこともありますし、所属する自治体によっても差が大きいです。

ある程度都会なところだと大丈夫ですが、高卒で地方となると夫婦共働きをするしか無いほどの給料しかもらえないところもあります。

さらに消防士には給料以外に手当の支給があるため、なかなか緊急出動がない月は給料もその分減ってしまいがちです。

一応公務員ですので、安定して最低限の給料をもらうことはできますが、状況によっては給料が低い消防士もいるので、結婚相手に収入を重視したい方は気をつけたほうが良いでしょう。

大学卒の消防士だと収入面では安心だといえます。

 

飲み会の出費が多い

消防士は厳しい縦社会であることでも有名で、職場感でのつながりが強いです。

基本的に上司の誘いは断りにくい職業ですので、半ば強制的に飲み会に行くことも珍しいことではありません。消防士はチームワークがないと助ける命も助けられないため、職場のイベントの参加率も高いのです。

ただ飲み会の頻度は上司にもよりますので、勤めている消防署次第ということもあります。

消防士全員が飲み会大好きなわけではありませんので、職場の付き合いは程々にして家庭を第一に考える消防士もいるのは事実です。ある程度の職場付き合いは許しつつ、家庭も大事にしてくれる消防士を見つけられると良いでしょう。

あまり飲み会ばかりに行ってほしくない場合は、消防士との交際前にお酒が好きかどうかやどれ位の頻度で飲み会しているのか聞いてみることをおすすめします。

 

休みは意外と多くない


photo credit: Shenghung Lin Fire and Rescue on the mission via photopin (license)

消防士は休みが多いことでも有名ですが、実はそこまで休みが多いわけではありません。基本的には3日に1回の出勤となっており、出勤と非番、休日を繰り返しています。

非番というのは休みではなく、出動要請があれば出勤しなければいけない自宅待機のようなものです。

消防士は24時間勤務が多いため、出勤と非番がセットになっており、完全に自由な休日は週2回入る程度となっています。月曜日の朝8時30分~火曜日の8時30分まで出勤し、火曜日はそのまま非番として家に帰ることができます。

ただ出動要請がかからなければ、そのまま自宅での休日と変わりませんので、忙しくないときは週に2~3日しか働かない休みの多い職業と思われがちなのです。

ただ家にいる時間は間違いなく多いため、家事などを積極的に手伝ってくれる良き夫の消防士もいます。

消防士を対象に婚活する場合は、どれぐらい家事をしてくれるのか見極められると良いでしょう。

 

結婚願望のある消防士と出会う方法

今回は消防士のメリットとデメリットについて紹介しました。

消防士は他の仕事にはないデメリットがありますが、結婚するメリットも多い職業です。また結婚する相手の職業でデメリットのない職業なんてものはありません。

今回紹介した消防士と結婚するデメリットを許容できるのであれば、おそらく消防士と結婚しても上手くやっていけます。

ただ消防士との結婚生活がイメージできても、消防士との出会いがなければ意味がありません。

消防士と出会う方法は婚活パーティーや婚活サイトなど様々な方法があります。参加者を消防士に限定した婚活イベントもありますので、消防士を対象に婚活したい方は積極的に出会いを探しに行ってみてはいかがでしょうか?

 

消防士との結婚は早めに決めたほうが良い

消防士は他の職業の男性に比べて結婚年齢が早いです。

つまりあなたも早めに婚活をしなければ、同年代の消防士はどんどん先に結婚していくため、出会いの数は確実に減っていきます。

消防士は早い人で高校を卒業してすぐに消防士になるため、仕事に慣れて結婚を考えるようになるのも早いのです。さらに周りも若いうちから結婚しているため、職業柄家庭の話を聞くことが多いとも言えます。

結婚に対する憧れを持つのが早いため、消防士は若いうちから婚活する人も珍しくありません。

消防士はモテますし、その気になればすぐに結婚相手が見つかります。

もし消防士と結婚したいのであれば20代のうちに消防士の彼氏を見つけておくことが好ましいでしょう。

当サイトでは消防士と出会う方法をまとめていますので、あなたの理想の消防士を探してみてください。

大手の結婚相談所の資料請求を一括でするならこちら

婚活サイトの無料会員で消防士を探す女性はこちら

-消防士

Copyright© 理想の結婚相手を探すなら『ジョブ婚』 , 2017 AllRights Reserved.