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消防士の年収や給料はどれくらい?消防士と結婚したい女性は必見!

投稿日:2017年10月3日 更新日:

消防士の年収や給料は高いの?

「消防士と結婚したい!」と言う女性も多く、消防士は結婚相手としてかなり人気のある職業です。

消防士に狙いを定めて婚活を始める女性もいれば、自然と惹かれたお相手が消防士だったという女性もいます。

ただ消防士に憧れて、消防士との出会いを探す人も多いのですが「いざ結婚するとなれば、給料や年収はどれぐらいもらえるの?」と考えてしまうのは結婚を考えている女性なら当然のことです。

いくら消防士が魅力的でも給料や年収が低すぎるようだと、結婚するのも考えものでしょう。

そこで今回は消防士の年収や給料についてまとめてみました。

消防士は人によって給料が大きく違うため、あなたが結婚する消防士によっては共働きしても苦しい生活だったり、専業主婦でも充分にやっていけたりなど、お相手によって違いが出てきます。

給料や年収などの待遇が良い消防士にも特徴がありますので、せっかく消防士との出会いを探す、もしくは探しているのであれば、できるだけ高い給料や年収をもらっている消防士を狙ってみてはいかがでしょうか?

 

消防士の平均年収


photo credit: Anko Yeh Firefighter via photopin (license)

まずは消防士の平均年収から見ていきましょう。

地方公務員給与実態調査結果の概要によると、消防士の平均年収は718万円となっています。日本人の平均年収が414万円ですので、消防士の年収がかなり高いことは分かります。

消防士は地方公務員ですので、給料は年齢ごとに着実に上がっていく場合がほとんどです。

ただ年齢によって給料が上がっていくため、20代の若いうちに貰える給与はそれほど高くありません。

大体20代の消防士が貰える月の給料は20万円台と推測できるでしょう。最初の頃は民間企業とあまり変わりませんが、年齢を重ねるに連れて上がっていくため、30代を超えると民間企業よりも給与が高くなるケースも多いです。

一般的に消防士は年収が高いため、あまり結婚後にお金で心配することは無いかもしれません。

 

消防士によっては年収も大きく違う?

消防士の平均年収は717万円と聞くと、かなり高いと思いますが、様々な消防士さんから話を聞いてみると「実際はこんなに高くない」という声も聞こえてきます。

インターネットを見るとそのような口コミが多く、本当のところは消防士の年収がどうなっているのか混乱する人も多いです。

今回はなぜ消防士によって年収に大きな違いがあるのかをまとめてみました。

消防士は4つの要因で年収や給料は大きく変わってきます。4つも要因があるため、上と下を比べるとかなりの差が出てしまうのも仕方がないです。

どんな消防士なら年収や給料が高いのか説明していきましょう。

 

学歴による給料の違い

そもそも消防士は地方公務員です。そのため学歴によって、初任給やその後の昇給のしやすさなどに違いが出てきます。

消防士の学歴には大卒、専門学卒、高卒の3種類があり、大卒が一番高く、高卒は一番低いです。

他の職業と同じように、消防士も学歴が高ければ、高いほど給料も高くなる傾向があります。

もし高収入な消防士と結婚したいのであれば、お相手の学歴をチェックしながら婚活してみると良いでしょう。

 

所属する場所による給料の違い


photo credit: hetgallery DSC_0219 via photopin (license)

消防士は住んでいる都道府県や市町村によっても給料や年収が大きく変わってきます。

消防士にかかわらず、地方公務員はその自治体の財政に給料が影響されますので、県ではなく市、市ではなく町村となっていくと給料はどんどん下がっていくのです。

もちろん給料が下がるに連れて、仕事量は少なくなっていきます。

そもそも住んでいる人が多いほど、火事もよく発生しますし、他にやる仕事も増えてくるはずです。規模が大きくなるほど仕事も増えますので、所属している消防署によって給料は変わってしまうのでしょう。

消防士を結婚相手に考えている方は、都道府県管轄の消防署や都市部で働いている消防士だと、お金に困りにくい結婚生活を送ることが出来ると言えます。

 

階級による給料の違い


引用元:東京消防庁HP

あまり知られていないことですが、消防士にも警察官や自衛隊員のように階級が存在します。

一番下の消防士から消防副士長、消防士長、消防司令...消防総監と上がっていき、全部で10種類です。

階級が上がれば上がるだけ、給料も同時に上がっていくのは他の職業の人達と同じであり、消防士の場合は昇任試験を受けることで、階級を上げることができます。

大体消防本部の副所長レベルまでは試験次第で上がることができますので、努力すれば年収500~600万円くらいを目指すことは可能です。

昇任試験を積極的に受ける消防士さんであれば、着実に年収は上がっていきますので、消防士の年収はその人次第で変わる部分もあります。

 

諸手当による給与の違い


photo credit: Nemo's great uncle #1856 fire scene via photopin (license)

消防士は毎月もらえる給料の他に、特殊勤務手当がつくことが多いです。

・危険作業手当
・不快作業手当
・重勤務作業手当
・非常災害業務手当
・消防業務手当
などの手当があり、緊急出動などが多ければ多い消防士ほど給料が高くなっていきます。

この諸手当の差が都市部と地方で給料に差がついてしまう原因の1つとも言えるでしょう。

出動が多い都市部はもちろん手当がたくさんつきますし、ほとんど出動がない地方の田舎町ではなかなか手当がつきません。

 

消防士と結婚する時に気をつけること

消防士の平均年収は718万円であり、他の民間企業と比べてもかなり多い年収です。

年収が700万もあると聞くと、消防士はかなり高い給料をもらっているつ思いがちですが、学歴や勤務先、階級、諸手当などで消防士の年休は大きく変動します。

消防士の中にも高い年収の消防士と低い年収の消防士がいますので、消防士との結婚を考えているのであれば、相手の消防士がどれほどの稼ぎを持っているのか、きちんと確認するほうが良いです。

特に専業主婦になりたい女性は、お相手の消防士の年収が低いと、共働きでないと生活が苦しい可能性もありますので気をつけましょう。

【年収の高い消防士の特徴】
■大卒で就職
■都道府県や政令指定都市など都市部の消防署に勤務している
■階級が高い(年齢が高い)

お相手の消防士にできるだけ高い給料を求めるのであれば、あなたの住んでいる都道府県の都市部に住んでいる大卒の消防士に絞って出会いを探してみると良いでしょう。

 

消防士の年収は公務員のため安定度は抜群!

消防士の年収は4つの要因のおかげで左右されることもありますが、どの消防士にも収入が安定していることは間違いありません。

よっぽどのことがない限りは減給や解雇されることはなく、年令を重ねるたびに給料が上がることは上がることはあっても下がることはほとんど無いです。

給料が低くて、会社の経営も危ない...そのような男性も意外と多い中、給料に違いがあれど、消防士と言うだけで魅力が大きいとも言えます。

「消防士と結婚したら路頭に迷ってしまった...」なんてことはほとんどありませんので、ど田舎に住んでいる消防士でない限りはそこまで年収や給料の心配をする必要はないかもしれません。

 

そんな消防士と出会い・結婚するためには?

消防士は給料に違いがあれど、平均が700万を超えているということもあり、民間企業よりも高収入な男性が多いと言っても過言ではありません。

結婚相手として魅力的な消防士ですから、消防士と結婚したいと思う女性はたくさんいます。

ただ消防士と結婚はおろか、出会いすら無いとあなたも悩んでいるのではないでしょうか?

消防士はいつも通り生活していて、頻繁に出会える人でもありません。待っているだけでは目の前に消防士が現れませんし、どうすれば消防士と出会い、結婚できるのか気になる女性も多いです。

消防士と出会い、結婚するためには、早めに婚活を始めることをおすすめします。

同じく婚活をしている消防士も多く、婚活パーティーや結婚相談所、婚活サイトなどを使えば、消防士との出会いは多いです。婚活は方法によって向き不向きもありますので、まずはあなたに合った方法で消防士との出会いを探してみると良いでしょう。

 

消防士と出会える婚活パーティー

婚活パーティーには様々な種類があるものの、実は消防士に出会いやすい婚活パーティーがあります。

消防士限定ではないのですが、エクシオやノッツェ婚活パーティーでは「消防士・警察官・自衛官限定」で婚活パーティーを開催するときが稀にあるのです。

主に札幌や名古屋などの政令指定都市で開催されています。

お相手が公務員の中でも人気職種3種ですので、女性の参加費は1万円程度かかるものの、これほど多くの消防士に出会える婚活パーティーはありません。

消防士・警察官・自衛官がどの割合で参加するかは、その時次第になるものの他の婚活パーティーに比べると、出会える確率が高いのは間違いないです。

ただ3種限定の婚活パーティーは「政令指定都市レベルの街に住んでいる」ことが条件ですので、政令指定都市以下の地方に住んでいる方は別の方法で見つける必要があります。

そこでおすすめなのがPARTY☆PARTYが運営している公務員限定の婚活パーティーです。

公務員限定ですので、前述した婚活パーティーよりも消防士に出会える可能性は低くなりますが、参加する日を平日にすれば、消防士に出会える確率が上がります。

消防士は不規則な勤務体制ですので、平日に休暇を取っている消防士が多いのです。土日休みだと市役所勤めの公務員などが多く参加しますが、平日に開催されている公務員限定パーティーであれば、消防士の参加率が上がるのは間違いありません。

公務員限定の婚活パーティーだと会費が3,000円程度ですので、比較的リーズナブルです。

地方に住んでいる方や参加費1万円に抵抗を感じる方は、平日に開催されている公務員限定の婚活パーティーを試しに参加してみることをおすすめします。

 

消防士と出会える結婚相談所

結婚相談所はあなたが消防士と結婚したいことを仲人に伝えれば、あなたが探さなくても仲人が消防士を数人選んで、あなたにお見合いをするかどうか尋ねてくれます。

結婚相談所はかかる費用が高いものの、仲人に任せておけば消防士が簡単に見つかるため、すぐに結婚意識の高い消防士と結婚したい時におすすめです。

結婚相談所はお金がかかる分、結婚することに積極的な消防士がたくさんいます。

合コンなどで消防士と出会う方法もありますが、結婚する意思があるのか遊び目的なのか判断するのも面倒だという女性は結婚相談所で決めてしまうと良いでしょう。

ただ結婚相談所は数が多く、どの結婚相談所が消防士との結婚に向いているのか分かりにくいです。1社ずつ調べていくのも良いですが、時間がかかってしまい、なぜ早めに結婚しやすい結婚相談所を選んだのか分からなくなります。

そこで結婚相談所で消防士との出会いを見つけたい方は、ズバット結婚サービス比較で、近くにあるいくつかの大手結婚相談の資料を一括請求すると良いでしょう。

ズバットではあなたの名前や住所、電話番号を入力するだけで、あなたの家に複数の結婚相談所の資料案内が届きます。

本来なら1社ずつ申し込みをしなければいけませんが、ズバットなら1回で最大10社分の資料請求ができますので、結婚相談所を見比べて決めたいと言う方はズバットの資料一括請求からしてみると良いでしょう。

もちろん無料ですので、まずは気軽に比較検討してみることをおすすめします。

 

消防士と出会える婚活サイト

婚活サイトはインターネット上で消防士を探すことができる婚活サービスです。スマホ1台あれば婚活ができますので、休日に婚活パーティーや結婚相談所に足を運ぶ必要はありません。

家でゆっくり消防士を探したい人や平日にスマホをいじっているちょっとした時間に消防士を見つけたいのであれば婚活サイトが良いでしょう。

また職業を消防士や公務員に絞り込んで検索できますので、すぐに消防士の男性を見つけることができます。

婚活サイトは数多くありますが、中でも一番のおすすめはゼクシィ縁結びです。

ゼクシィ縁結びは数ある婚活サイトの中でも、結婚に対する真剣度が高い会員は多く、利用者の8割が半年以内にパートナーを見つけています。中でも1ヶ月以内に見つける会員が最も多く、あなたもすぐに消防士と出会えるかもしれません。

20代と30代の会員率が最も高い婚活サイトですので、20代~30代の女性向けの婚活サイトとも言えるでしょう。

婚活サイトのプロフィールには学歴や年収などもしっかり載っていますので、年収も考慮しながら婚活できます。

ゼクシィ縁結びは無料会員でもお相手の顔写真やプロフィールを閲覧することができますので、まずはお相手の消防士の顔写真やプロフィールを見ながら、気になる消防士が見つかった時に有料会員登録をすると良いです。

メールアドレスかFacebookのアカウントのどちらかがあれば、3分程度で無料会員登録できますので、まずは無料会員で消防士を探してみることをおすすめします。

 

まとめ

消防士は場合によって、年収や給料の高くない消防士もいますが、お相手の学歴や年収などをチェックしやすい婚活の場であれば、あなたが希望する年収を満たす消防士に出会うことは難しくありません。

婚活パーティーや結婚相談所、婚活サイトなど3種類の出会い方がありますので、まずはあなたが始めてみたい方法で婚活をしてみると良いでしょう。

消防士と出会い、結婚するためには自ら出会いの場へ足を運ばねば難しいです。

待っているだけではあなたの前に消防士が現れる可能性はかなり低いので、まずは消防士と出会うために行動してみることをおすすめします。

 

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